側弯症
側弯症でお悩みの方へ
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医療従事者をはじめ、アスリートやモデルなど様々な分野のプロが当院の技術を推薦しています!


当院の施術は理論に裏付けされた技術です
側弯症のことならお任せください!
「鏡で見ると肩の高さが左右で違う」「前かがみになると背中の片側だけが盛り上がる」「長く立っていると背中や腰の片側ばかりが痛む」――こうしたお悩みの背景には、側弯症(そくわんしょう)があるかもしれません。側弯症は背骨が左右に弯曲した状態で、背骨のねじれを伴うこともあります。日本での発生頻度は1〜2%程度とされ、女子に多くみられます。原因がはっきりしない「特発性側弯症」が全体の60〜70%を占めます。
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:側弯症」
側弯は子どもだけのものではありません。60歳以上の健康な方を調べた研究では、約68%に側弯(コブ角10度超)が見つかりました。一方で、「曲がりの角度」と「痛みの強さ」の間には、はっきりした関連がみられなかったと報告されています。つまり、背中や腰のつらさは、骨の角度だけでは説明しきれないということです。
※参考:Schwab F et al. “Adult scoliosis: prevalence, SF-36, and nutritional parameters in an elderly volunteer population” Spine 2005
当院では、この「角度だけでは説明できないつらさ」に注目しています。背骨を左右から支える胸腰筋膜や体幹の筋膜に張力の左右差が生じると、片側の筋肉ばかりが働き続け、痛みや疲れやすさにつながると考えています。当院の施術では背骨を強く押したりバキバキと矯正したりせず、体幹から骨盤・肩甲帯まで続く筋膜のバランスを整え、「片側だけがつらい」状態の軽減を目指します。
※参考:Willard FH et al. “The thoracolumbar fascia: anatomy, function and clinical considerations” J Anat 2012

「カッパ整体院グループ」は国内外に65店舗以上展開しており、イタリア発祥の「筋膜マニピュレーション®」という技術を元に施術を提供しています。イタリア本部公認・ベトナム公式プロバイダーとして、海外でも技術普及を行なっているグループです。
(「筋膜マニピュレーション®」をベトナムで正式に提供できるライセンス=プロバイダー権を取得済み)
なお、この技術を元に「筋膜調整®」という商品を開発し、商標登録を行っています。

豊橋にいながら世界基準の最新技術を体感いただける―それが当院の強みです。
こんなお悩みありませんか?
- 肩の高さやウエストのくびれが左右で違う
- 前かがみになると、背中や腰の片側だけが盛り上がって見える
- 長時間の立ち仕事・デスクワークで、背中や腰の片側ばかりが痛む・張る
- 学校検診や病院で側弯を指摘されたが、「経過観察」と言われ何をしたらよいかわからない
- 体が傾いている気がして、バッグを持つ肩や脚を組む向きがいつも同じになる
1つでも当てはまる方は当院へご相談ください。
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:側弯症」

他で良くならない理由とは?
❶ 「骨の角度」だけに目が向き、痛みの出どころが見過ごされる
側弯症の評価では、レントゲンで測る角度(コブ角)が重要な指標です。ただし前述のとおり、成人では角度と痛みの強さが必ずしも一致しません。角度に大きな変化がないまま、背中や腰のつらさだけが続く方も少なくありません。痛みの背景にある筋膜の硬さや滑りの悪さには、別の視点からの評価が必要です。
※参考:Schwab F et al. Spine 2005
❷ 曲がっている所・痛い所だけをほぐしている
弯曲の内側(凹側)と外側(凸側)では、筋膜にかかる張力が異なります。痛む側だけを強くもみほぐしても、反対側や骨盤・肩甲帯から引っ張る力が残れば、すぐに元の状態に戻りやすくなります。慢性腰痛の方では、腰部の筋膜(胸腰筋膜)の層同士の滑りが約20%低下していたという研究もあり、「どこが滑っていないか」を全体から探すことが大切です。
※参考:Langevin HM et al. “Reduced thoracolumbar fascia shear strain in human chronic low back pain” BMC Musculoskelet Disord 2011
❸ 左右差のある生活習慣がそのまま残っている
いつも同じ肩でバッグを持つ、同じ向きに脚を組む、片足重心で立つ――こうした日常のクセは、筋膜の左右差を毎日少しずつ上書きします。施術で整えても、生活動作が変わらなければ負担は戻ってしまいます。
側弯症の原因とは?
| 主な要因 | 具体例 | 筋膜への影響(当院の考え方) |
|---|---|---|
| 姿勢・動作の左右差 | 片側でのバッグ持ち・脚組み・片足重心 | 片側の筋膜が硬く短縮し、左右の張力差が固定化 |
| 骨盤の傾き・脚の長さの差 | 靴底の片減り・片側だけの股関節の硬さ | 骨盤から腰へ続く筋膜に非対称な牽引がかかる |
| 痛みをかばう姿勢 | 腰痛・股関節痛で体を傾けて歩く | 防御的な側屈姿勢が続き、体幹の筋膜に定着 |
| 加齢による背骨の変化 | 椎間板・椎間関節の変性(変性側弯) | 支えの低下を体幹の筋膜が代償し、過緊張が続く |
| 成長期の特発性側弯 | 思春期の女子に多い・原因不明 | 筋膜が原因ではない。医療機関での診断・経過観察が前提 |
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:側弯症」/Weinstein SL et al. “Adolescent idiopathic scoliosis” Lancet 2008
側弯症の症状の例
- 見た目の左右差型:肩の高さ・肩甲骨の出っ張り・ウエストのくびれが左右で違う
- 片側の背部痛型:弯曲の頂点付近や肩甲骨の内側に、張り・こり・鈍い痛みが続く
- 腰痛型:長時間の立位や歩行で腰の片側がつらくなり、座ると楽になる
- 疲れやすさ型:同じ姿勢を保つのがつらく、すぐ体を傾けたり寄りかかったりしたくなる
- 関連症状:片側の肩こり・首の痛み・股関節の違和感など、離れた部位に不調が出る
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:側弯症」
症状を放置すると?
左右差のある負担が続くと、背中や腰の痛みが慢性化しやすくなり、かばう動作から肩こりや股関節の不調など別の部位へ負担が広がることがあります。また日本整形外科学会では、側弯が進行すると腰背部痛や心肺機能の低下をきたすことがあるとしています。特に成長期のお子様は、弯曲が進行する前に診断して治療を始めることが大切とされていますので、まずは整形外科での検査・経過観察を受けてください。
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:側弯症」/Negrini S et al. “2016 SOSORT guidelines” Scoliosis Spinal Disord 2018
当院と他院との違い
まず、一般的な対処法と当院のアプローチの違いを簡単にまとめると次のようになります。
| 一般的な対処法 | 当院のアプローチ |
|---|---|
| レントゲンで角度を測り、角度の変化を中心に経過観察する | 角度の管理は医療機関にお任せしたうえで、痛み・張りの出どころとなる筋膜の滑走不全を評価 |
| 痛む部位に湿布・電気治療・マッサージを行う | 凹側・凸側の張力差に加え、骨盤・肩甲帯まで続く筋膜のつながりから施術部位を選択 |
| 「姿勢に気をつけて」など一般的なアドバイスで終わることが多い | バッグの持ち方・立ち方・座り方など、その方の左右差のクセに合わせたセルフケアを設定 |
次に、別の観点から当院と比較してみます。
一般的な整形外科・整骨院・整体院との比較
| 項目 | 整形外科(病院) | 整骨院(接骨院) | 一般的な整体院 | 当院 |
|---|---|---|---|---|
| 主な担当資格 | 医師 | 柔道整復師(国家資格) | 資格は多様(無資格〜民間) | 筋膜調整®️を学んだ資格保有者 |
| 検査 | レントゲン・MRI・血液検査など画像/臨床検査 | 触診・可動域テスト | 触診中心 | 触診で筋膜の滑走を確認 |
| 施術・処置 | 投薬・注射・手術・リハビリ | 外傷整復・電気治療・固定 | 手技(もみほぐし、骨格調整など) | 筋膜の滑走不全ポイントをピンポイントリリース |
| 施術部位の考え方 | 痛む所(骨・椎間板)中心 | 痛む所と周辺の筋肉 | 基本は痛む所 | 筋膜ユニット(筋膜+神経+血管+筋肉)全体を評価 |
| 保険適用 | 〇(健康保険) | △(外傷のみ保険適用) | ✕(自費) | ✕(自費) |
| 科学エビデンス | ガイドラインに基づく医療行為 | 伝統的整復理論+電気療法 | 施術者や院の方針による | 国際論文で有効性が報告された筋膜介入 |
当院での改善法
1)徹底した検査と原因の可視化
当院では初回に十分なカウンセリングと検査を行います。まず、病院で受けた診断内容(コブ角・経過観察の有無など)や、痛みが出る場面を丁寧にお伺いします。
立位で肩・肩甲骨・骨盤の高さの左右差や、前かがみ姿勢での背中の盛り上がりを確認し、体を左右に倒す・ひねる動作で、どちらの方向に動きにくさや痛みが出るかをチェックします。
触診では、弯曲の凹側・凸側それぞれの筋膜の硬さや滑りの悪さ、皮膚温の左右差を評価します。さらに、バッグを持つ側・脚を組む向き・立ち仕事の姿勢などの生活背景から、左右差を強めている要因を探ります。
「背骨の曲がりそのもの」と「筋膜の張力の偏りによるつらさ」を分けて考え、どこまでが施術で変化を目指せる部分なのかを、患者様と共有したうえで施術計画を立てます。
※参考:Negrini S et al. “2016 SOSORT guidelines: orthopaedic and rehabilitation treatment of idiopathic scoliosis during growth” Scoliosis Spinal Disord 2018
筋膜調整®
筋膜調整技術は、“筋膜の滑走”を回復させる手技療法です。検査で特定したコントロールセンター(胸腰筋膜・肋骨まわり・骨盤帯・肩甲帯など)に対し、当院独自のアプローチで、張力の偏りを生んでいる滑走不全をピンポイントでリリースします。
痛みが強い側をいきなり触るのではなく、まず骨盤や肩甲帯など離れた部位から張力を緩め、体幹の左右のバランスを段階的に整えていきます。
筋膜マニピュレーション®は、慢性腰痛の方を対象としたランダム化比較試験で、痛みや機能面の改善が報告されています。また、側弯症に伴う背部痛に対する筋膜へのアプローチ(筋膜リリース)と姿勢コントロール運動の組み合わせについても、痛みの軽減が期待できるとする研究のまとめがあります(研究数は少なく、さらなる検証が必要とされています)。
当院の施術はバキバキ矯正や強圧を用いず、身体に優しい安全な手技です。なお、当院の施術は背骨の変形(骨の角度)そのものを矯正するものではありません。
※参考:Branchini M et al. “Fascial Manipulation® for chronic aspecific low back pain: a single blinded randomized controlled trial” F1000Research 2015/López-Torres O et al. “Effects of myofascial release or self-myofascial release and control position exercises on lower back pain in idiopathic scoliosis: A systematic review” J Bodyw Mov Ther 2021
3)個別対応と再発予防
側弯症に伴うつらさの背景には、長時間のデスクワーク、片側に偏った家事や育児の動作、スポーツでの左右非対称な動きなどが関わります。
当院では豊富な臨床経験を持つ施術者がカウンセリング内容を踏まえ、痛みが強い時期は離れた部位の筋膜を中心に、落ち着いてきたら体幹の左右バランスと呼吸の動きの改善に比重を置いたオーダーメイド施術を提供します。
施術中も「どちらに倒すとつらいか」「どの姿勢が楽か」を伺いながら、リアルタイムで手技を調整します。筋膜をリリースした直後には、骨盤・胸郭・肩甲帯を協調させる簡易エクササイズ(ファシアピラティス)を行い、左右の偏りが少ない体の使い方を身体へ“再教育”します。
4)生活習慣サポート
施術効果を保つため、バッグは左右交互に持つ、脚を組む向きを変える、立つときは両足に体重を乗せる、デスクワークは30分ごとに立ち上がるなど、日常で取り入れやすいポイントをシンプルにお伝えします。
成長期のお子様の場合は、医療機関での定期的な経過観察を必ず続けていただき、そのうえで姿勢や体の使い方のサポートとして当院をご活用ください。
「この背中のつらさとずっと付き合うしかない」と思っている方ほど、体の変化を実感することでセルフケアへの意欲が高まり、良い状態を保ちやすくなります。側弯症によるつらさでお悩みの方も、どうか諦めずご相談ください。
よくあるご質問
Q:すぐに効果が出ますか?
A:初回で「軽くなった」「楽になった」という感想は多いですが、症状の程度や生活習慣によって個人差があります。そのため、生活習慣から変えて根本改善を目指すためのサポートを行います。
Q:資格を持った人が対応してくれますか?
A:はい。資格を保有するセラピストが対応いたします。
Q:どれくらい通えばよいですか?
A:初回である程度変化を実感された後、3か月を目安に継続されることにより、再発しにくい状態を目指せます。
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一度の施術でも「症状が軽くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
その上で、継続的な通院により3か月で根本改善を目指します。
まずは一度施術をご体験いただき、施術の効果をお確かめください。
世界水準の筋膜ケア”筋膜調整®️”で、あなたの「もう治らないかも」という不安やお悩みに寄り添い、身体作りをサポートしていきます。
当院が選ばれる5つの理由
Q&A
Q1. どんな服装がいいですか?
体を動かしにくくない服装でなければ問題ありません。 着替えを本院でなさる場合は時間に余裕を持ってご来院ください。
Q2. 着替えは必要ですか?
着替えは特に必要ありませんが、更衣室がございますので着替えることもできます。
Q3. 支払い方法について教えてください
当院ではクレジットカード・電子マネー・QR決済など幅広く対応しておりますので、普段使われているものをご利用ください。
※現金でのお支払いができません。
当院でご利用可能な決済方法は、以下のとおりです。
<クレジットカード> JCB・Visa・Master・American Express・Discover
<電子マネー> PASMO・Suica・Kitaca・nanaco・WAON・Apple Pay・Google Pay・ID・QUICPay
<QR決済> PayPay・auPAY・d払い・メルペイ
Q4. なぜ現金がつかえないのですか?
現金の受け渡しや釣り銭をご用意する時間を含め、お客様をお待たせする時間の短縮、それに伴うサービスの品質向上に努める目的で、完全キャッシュレスとなっております。
Q5. 駐車場はありますか?
専用駐車場が2台ございますのでご利用ください。車でお越しになる方は時間に余裕を持っていただければと思います。
Q6. 妊娠中は受けられますか?
状態を確認させていただき、判断させていただきます。 事前に病院で許可をいただければ幸いです。
Q7. 予約は必要ですか?
筋膜カッパ整体院は「完全予約制」となっております。お越しいただく際は必ず事前にご予約していただけますよう、よろしくお願いいたします。 予約は電話、メール、LINE@からご連絡ください。
Q8. 子供を一緒に連れて行っても良いですか?
お子様が退屈しないためにもおもちゃや絵本を持参いただければ幸いです。当院は完全予約制となっており、他のお客様への影響もございませんので、是非、一緒に筋膜カッパ整体院にご来院ください。
Q9. 保険は使えますか?
自費診療であるため、保険は使えません。保険を使った施術の場合、施術できる範囲が限られています。牛久カッパ整体院では自費の施術だからこそ、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術を行い、症状を根本的に改善させることができます。
Q10. 料金はいくらですか?
初回は5,980円(税抜)を頂戴しています。しかし、今回はこのホームページを真剣にお読みいただいているあなたの為に初回2,980円(税抜)で当院の施術を体験して頂けます。
Q11. 施術時間は何分ですか?
初回来院時は、約60分のお時間が掛ります。2回目以降は20分で5,830円~です。
Q12. 何回で良くなりますか?
症状の軽い方はたった1〜2回で症状が改善する場合があります。重症の方は4~6回程度の施術で効果を実感して頂く場合が比較的多いです。 ※免責事項:施術結果には個人差があり、必ず効果効能を保証するものではありません。




















