背中の痛み(肩甲骨まわり)
背中の痛み(肩甲骨まわり)でお悩みの方へ
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当院の施術は理論に裏付けされた技術です
背中の痛み(肩甲骨まわり)のことならお任せください!
「肩甲骨の内側がいつも重い」「デスクワークの途中から背中が張ってくる」「深呼吸をすると背中が突っ張る」――こうした背中の痛み・こりは、肩こりや腰痛ほど話題にはなりませんが、多くの方が抱えているお悩みです。働く世代を対象とした研究のまとめでは、背中(胸椎まわり)の痛みを1年間に経験する人の割合は、職種によって3〜55%と幅があり、多くの職種でおよそ30%前後でした。仕事量の多さや作業環境の悪さとの関連も報告されています。
※参考:Briggs AM et al. “Prevalence and associated factors for thoracic spine pain in the adult working population: a literature review” J Occup Health 2009
背中は、首・肩・腰をつなぐ「体の中継地点」です。肩甲骨は背中の上を滑るように動く骨で、首や腕を動かすたびに肩甲骨まわりの筋肉と筋膜が働いています。慢性的な首の痛みがある方では、肩甲骨の動きの乱れ(肩甲骨のジスキネジア)がみられやすいことも報告されています。
※参考:Javdaneh N et al. “Is chronic neck pain related to scapular dyskinesia? A systematic review” BMC Musculoskelet Disord 2025
当院では、背中の痛みを「背中だけの問題」とは考えません。肩甲骨まわりから腰の胸腰筋膜まで続く筋膜のつながりに注目し、背中を強く押したりバキバキと矯正したりせず、筋膜の滑りを取り戻すことで、背中の重さやこわばりの軽減を目指します。
※参考:Willard FH et al. “The thoracolumbar fascia: anatomy, function and clinical considerations” J Anat 2012

「カッパ整体院グループ」は国内外に65店舗以上展開しており、イタリア発祥の「筋膜マニピュレーション®」という技術を元に施術を提供しています。イタリア本部公認・ベトナム公式プロバイダーとして、海外でも技術普及を行なっているグループです。
(「筋膜マニピュレーション®」をベトナムで正式に提供できるライセンス=プロバイダー権を取得済み)
なお、この技術を元に「筋膜調整®」という商品を開発し、商標登録を行っています。

豊橋にいながら世界基準の最新技術を体感いただける―それが当院の強みです。
こんなお悩みありませんか?
- 肩甲骨の内側や背中の真ん中が、いつも重い・張っている
- デスクワークや車の運転のあと、背中がガチガチに固まる
- 深呼吸をしたり、体をひねったりすると背中が突っ張る
- マッサージや「肩甲骨はがし」を受けると一時的に楽になるが、すぐ戻る
- 背中のこりと一緒に、肩こりや首のこり、頭痛も気になる
1つでも当てはまる方は当院へご相談ください。
※参考:Briggs AM et al. J Occup Health 2009

他で良くならない理由とは?
❶ 痛い場所だけをほぐし、張力の出どころが残っている
背中のこりを感じる場所をもみほぐすと、その場は楽になります。しかし、肩甲骨を前に引っ張る胸の筋膜や、背中から腰へ続く胸腰筋膜の硬さが残っていれば、背中は再び引き伸ばされ、こりは戻ってきます。慢性的な腰痛がある方では、胸腰筋膜の層同士の滑りが約20%低下していたという研究もあり、背中から腰まで続く筋膜全体を見ることが大切です。
※参考:Langevin HM et al. “Reduced thoracolumbar fascia shear strain in human chronic low back pain” BMC Musculoskelet Disord 2011
❷ 肩甲骨の動きの乱れが見過ごされている
肩甲骨は腕や首の動きと連動しています。肩甲骨がうまく動かないまま腕を使い続けると、肩甲骨まわりの筋肉が常に頑張り続ける状態になります。背中のつらさを根本から減らすには、肩甲骨の動きそのものを評価する必要があります。
※参考:Javdaneh N et al. BMC Musculoskelet Disord 2025
❸ 背中を丸める・固める姿勢のクセがそのまま残っている
前かがみのデスクワーク、浅い呼吸、長時間の運転などで同じ姿勢を続けると、背中の筋膜は動かないまま固まっていきます。仕事量の多さや作業環境の問題も背中の痛みと関連すると報告されており、施術と並行して日常の姿勢を見直すことが欠かせません。
※参考:Briggs AM et al. J Occup Health 2009
背中の痛み(肩甲骨まわり)の原因とは?
| 主な要因 | 具体例 | 筋膜への影響(当院の考え方) |
|---|---|---|
| 前かがみ姿勢 | デスクワーク・スマートフォン・家事 | 肩甲骨の内側の筋膜が引き伸ばされたまま固まる |
| 巻き肩 | 胸の筋肉の硬さ・腕を前で使う作業の多さ | 胸側の筋膜が肩甲骨を前へ引き、背中側が常に引っ張られる |
| 浅い呼吸 | ストレス・長時間の集中 | 肋骨まわりの筋膜の動きが減り、背中のこわばりにつながる |
| 同じ姿勢の継続 | 長時間の運転・立ち仕事 | 筋膜の滑りが悪くなり、動き始めに痛みやすくなる |
| 腰・首からの影響 | 腰痛・首こりをかばう姿勢 | 背中が上下からの張力の受け皿になり、負担が集中する |
※参考:Briggs AM et al. J Occup Health 2009/Willard FH et al. J Anat 2012
背中の痛み(肩甲骨まわり)の症状の例
- 肩甲骨の内側型:肩甲骨と背骨の間が重だるく、指で押したくなる
- 背中の真ん中型:背中の中央が板のように固く、反らす・ひねる動作がつらい
- 呼吸連動型:深呼吸や大きなあくびで背中が突っ張る
- 夕方悪化型:朝は軽いが、仕事や家事のあとに背中のこりが強くなる
- 関連症状:肩こり・首こり・頭痛・腕のだるさを伴う
※参考:Briggs AM et al. J Occup Health 2009
症状を放置すると?
背中のこわばりが続くと、肩甲骨や肋骨の動きが小さくなり、肩こりや首の痛み、腰痛へと負担が広がることがあります。また背中の痛みの中には、筋肉や筋膜ではなく内臓の病気(心臓・肺・胃・すい臓・腎臓など)や、骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折が原因のものもあります。安静にしていても痛む、夜間に痛みが強くなる、胸の痛み・息苦しさ・発熱・体重減少を伴う、しりもちなどの後から痛むといった場合は、まず医療機関を受診してください。
※参考:日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:脊椎椎体骨折」
当院と他院との違い
まず、一般的な対処法と当院のアプローチの違いを簡単にまとめると次のようになります。
| 一般的な対処法 | 当院のアプローチ |
|---|---|
| こっている背中を指圧やマッサージでほぐす | 背中だけでなく、胸・肩甲帯・腰まで続く筋膜のつながりから施術部位を選択 |
| 湿布や電気治療で一時的にこりを和らげる | 肩甲骨の動き・呼吸の動きを評価し、背中が引っ張られる原因から整える |
| 「姿勢を良くしましょう」など一般的なアドバイスで終わることが多い | デスクの高さ・座り方・呼吸など、その方の生活に合わせたセルフケアを設定 |
次に、別の観点から当院と比較してみます。
一般的な整形外科・整骨院・整体院との比較
| 項目 | 整形外科(病院) | 整骨院(接骨院) | 一般的な整体院 | 当院 |
|---|---|---|---|---|
| 主な担当資格 | 医師 | 柔道整復師(国家資格) | 資格は多様(無資格〜民間) | 筋膜調整®️を学んだ資格保有者 |
| 検査 | レントゲン・MRI・血液検査など画像/臨床検査 | 触診・可動域テスト | 触診中心 | 触診で筋膜の滑走を確認 |
| 施術・処置 | 投薬・注射・手術・リハビリ | 外傷整復・電気治療・固定 | 手技(もみほぐし、骨格調整など) | 筋膜の滑走不全ポイントをピンポイントリリース |
| 施術部位の考え方 | 痛む所(骨・椎間板)中心 | 痛む所と周辺の筋肉 | 基本は痛む所 | 筋膜ユニット(筋膜+神経+血管+筋肉)全体を評価 |
| 保険適用 | 〇(健康保険) | △(外傷のみ保険適用) | ✕(自費) | ✕(自費) |
| 科学エビデンス | ガイドラインに基づく医療行為 | 伝統的整復理論+電気療法 | 施術者や院の方針による | 国際論文で有効性が報告された筋膜介入 |
当院での改善法
1)徹底した検査と原因の可視化
当院では初回に十分なカウンセリングと検査を行います。まず、痛みが出る場所・時間帯・きっかけとなる動作を丁寧にお伺いし、安静時痛や夜間痛など医療機関の受診が必要なサインがないかを確認します。
立位で肩の高さ・巻き肩の程度・背中の丸まりを確認し、腕を上げる・体をひねる・深呼吸をする動作で、肩甲骨と肋骨がどのように動いているかをチェックします。
触診では、肩甲骨の内側・胸・脇・腰まわりの筋膜の硬さや滑りの悪さを評価します。さらに、仕事の姿勢・運転時間・スマートフォンの使い方などの生活背景から、背中に負担をかけている要因を探ります。
「痛い場所」と「背中を引っ張っている場所」を分けて考え、患者様と共有したうえで施術計画を立てます。
※参考:Javdaneh N et al. BMC Musculoskelet Disord 2025
筋膜調整®
筋膜調整技術は、“筋膜の滑走”を回復させる手技療法です。検査で特定したコントロールセンター(肩甲骨まわり・胸・脇腹・胸腰筋膜など)に対し、当院独自のアプローチで、背中を引っ張っている滑走不全をピンポイントでリリースします。
痛みを感じる背中をいきなり強く押すのではなく、まず胸や脇など前側・横側の筋膜から張力を緩め、肩甲骨が動きやすい状態を段階的につくっていきます。
慢性的な肩の痛みがある方を対象とした研究では、筋膜マニピュレーション®の後に、肩の動く範囲・機能・痛みが改善したと報告されています。また、慢性腰痛の方を対象としたランダム化比較試験でも、痛みや機能面の改善が報告されています。
当院の施術はバキバキ矯正や強圧を用いず、身体に優しい安全な手技です。
※参考:Poojari S et al. “The influence of fascial manipulation on shoulder range of motion, pain, and function in individuals with chronic shoulder pain” J Bodyw Mov Ther 2024/Branchini M et al. “Fascial Manipulation® for chronic aspecific low back pain: a single blinded randomized controlled trial” F1000Research 2015
3)個別対応と再発予防
背中の痛みの背景には、長時間のデスクワーク、車の運転、育児での抱っこ、前かがみの家事などが関わります。
当院では豊富な臨床経験を持つ施術者がカウンセリング内容を踏まえ、こわばりが強い時期は離れた部位の筋膜を中心に、落ち着いてきたら肩甲骨と胸郭の動き、呼吸の改善に比重を置いたオーダーメイド施術を提供します。
施術中も「どの動きで背中が突っ張るか」「どこが楽になったか」を伺いながら、リアルタイムで手技を調整します。筋膜をリリースした直後には、肩甲骨・胸郭・骨盤を協調させる簡易エクササイズ(ファシアピラティス)を行い、背中が固まりにくい体の使い方を身体へ“再教育”します。
4)生活習慣サポート
施術効果を保つため、モニターを目線の高さに合わせる、椅子に深く座り骨盤を立てる、30分ごとに肩甲骨を大きく回す、1日数回ゆっくり深呼吸をするなど、日常で取り入れやすいポイントをシンプルにお伝えします。
「背中のこりは体質だから仕方ない」と思っている方ほど、体の変化を実感することでセルフケアへの意欲が高まり、良い状態を保ちやすくなります。背中の痛みでお悩みの方も、どうか諦めずご相談ください。
よくあるご質問
Q:すぐに効果が出ますか?
A:初回で「軽くなった」「楽になった」という感想は多いですが、症状の程度や生活習慣によって個人差があります。そのため、生活習慣から変えて根本改善を目指すためのサポートを行います。
Q:資格を持った人が対応してくれますか?
A:はい。資格を保有するセラピストが対応いたします。
Q:どれくらい通えばよいですか?
A:初回である程度変化を実感された後、3か月を目安に継続されることにより、再発しにくい状態を目指せます。
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一度の施術でも「症状が軽くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
その上で、継続的な通院により3か月で根本改善を目指します。
まずは一度施術をご体験いただき、施術の効果をお確かめください。
世界水準の筋膜ケア”筋膜調整®️”で、あなたの「もう治らないかも」という不安やお悩みに寄り添い、身体作りをサポートしていきます。
当院が選ばれる5つの理由
Q&A
Q1. どんな服装がいいですか?
体を動かしにくくない服装でなければ問題ありません。 着替えを本院でなさる場合は時間に余裕を持ってご来院ください。
Q2. 着替えは必要ですか?
着替えは特に必要ありませんが、更衣室がございますので着替えることもできます。
Q3. 支払い方法について教えてください
当院ではクレジットカード・電子マネー・QR決済など幅広く対応しておりますので、普段使われているものをご利用ください。
※現金でのお支払いができません。
当院でご利用可能な決済方法は、以下のとおりです。
<クレジットカード> JCB・Visa・Master・American Express・Discover
<電子マネー> PASMO・Suica・Kitaca・nanaco・WAON・Apple Pay・Google Pay・ID・QUICPay
<QR決済> PayPay・auPAY・d払い・メルペイ
Q4. なぜ現金がつかえないのですか?
現金の受け渡しや釣り銭をご用意する時間を含め、お客様をお待たせする時間の短縮、それに伴うサービスの品質向上に努める目的で、完全キャッシュレスとなっております。
Q5. 駐車場はありますか?
専用駐車場が2台ございますのでご利用ください。車でお越しになる方は時間に余裕を持っていただければと思います。
Q6. 妊娠中は受けられますか?
状態を確認させていただき、判断させていただきます。 事前に病院で許可をいただければ幸いです。
Q7. 予約は必要ですか?
筋膜カッパ整体院は「完全予約制」となっております。お越しいただく際は必ず事前にご予約していただけますよう、よろしくお願いいたします。 予約は電話、メール、LINE@からご連絡ください。
Q8. 子供を一緒に連れて行っても良いですか?
お子様が退屈しないためにもおもちゃや絵本を持参いただければ幸いです。当院は完全予約制となっており、他のお客様への影響もございませんので、是非、一緒に筋膜カッパ整体院にご来院ください。
Q9. 保険は使えますか?
自費診療であるため、保険は使えません。保険を使った施術の場合、施術できる範囲が限られています。牛久カッパ整体院では自費の施術だからこそ、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術を行い、症状を根本的に改善させることができます。
Q10. 料金はいくらですか?
初回は5,980円(税抜)を頂戴しています。しかし、今回はこのホームページを真剣にお読みいただいているあなたの為に初回2,980円(税抜)で当院の施術を体験して頂けます。
Q11. 施術時間は何分ですか?
初回来院時は、約60分のお時間が掛ります。2回目以降は20分で5,830円~です。
Q12. 何回で良くなりますか?
症状の軽い方はたった1〜2回で症状が改善する場合があります。重症の方は4~6回程度の施術で効果を実感して頂く場合が比較的多いです。 ※免責事項:施術結果には個人差があり、必ず効果効能を保証するものではありません。




















