姿勢をよくしようとしなくても整ってくるピラティスの考え方

「姿勢をよくしなきゃ」と意識すると、背筋をピンと伸ばしすぎて逆に疲れた経験はありませんか?実は、姿勢は頑張って正すものではなく、結果として整ってくるものです。これはピラティスでとても大切にされている考え方です。姿勢がつらくなる理由は「止めている」から。姿勢を意識しすぎる人ほど、•胸を張りすぎる•お腹を強く引き込む•肩や首に力が入るといった状態になりがちです。

これでは体は固まり、長く保つことができません。良い姿勢とは、楽に保てる姿勢です。

ピラティスが考える「整った姿勢」

ピラティスでは、姿勢を「形」ではなく「状態」として捉えます。•体の中心が安定している•呼吸が自然にできる•

必要以上に力が入っていない

この条件がそろうと、自然と背骨は伸び、見た目も整ってきます。姿勢を整えるために意識したい3つのこと

上に引っ張られるイメージを持つ

背筋を伸ばそうとするのではなく、頭のてっぺんがふわっと上に引かれる感覚をイメージします。力ではなく、方向を意識するだけでOKです。

お腹は「固める」のではなく「支える」

お腹をへこませ続ける必要はありません。息を吐いたときに、自然とお腹の奥が支えになる感覚を大切にします。これが体の土台になります。

呼吸が止まっていないか確認する

良い姿勢は、呼吸が楽にできます。もし息が浅くなったら、それは頑張りすぎのサインです。姿勢は生活の動きの中で育つ座り方、立ち方、歩き方など、日常の動きが姿勢をつくります。ピラティスは、•座っている時間•家事をしている時間•

仕事中のちょっとした動き

こうした場面すべてが姿勢づくりにつながると考えます。「正しい姿勢」を探さなくていい姿勢をよくしようとすると、「これが正解?」と迷ってしまいます。でも本当は、自分の体が一番楽にいられる位置が、その人に合った姿勢です。ピラティスを通して体の感覚が育つと、無理に意識しなくても、自然と姿勢は整っていきます。姿勢が変わると日常が変わる姿勢が楽になると、

•長く座っていても疲れにくい•動き出しがスムーズになる•体への不安が減るといった変化が起こります。「姿勢をよくしよう」と頑張るのではなく、体が楽に使える状態をつくること。それがピラティス的な姿勢の考え方です。

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筋膜カッパ整体院 豊橋店

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